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日記艦艇
#一般公開
18日に東京みなと祭りに行きました。
昨年同様会場は東京国際クルーズターミナルでしたが、昨年は南極観測船「宗谷」の周りにステージや出店がたくさん並んでいたものが今年はターミナル内が主な会場となり、宗谷の方は少しさみしく……賑やかさが際立ってて良かったんだけどなあ。
少しでも人を呼ぼうと宗谷の方でも非公開エリアの見学会を開いたりしてましたが、結構少人数(一回20人)で受付時間始まる段階で結構宗谷に向かってる人が多かったので今回はパス。

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今年の公開は護衛艦おおよど。大湊艦の見学はなかなか貴重です。
印象としては丁寧できっちりしてるオタク。
あぶくま型、見れるうちに見ないとなんで…!
あとはブースで立検の装備品見せていただいたりも。
昨今では珍しいくらい、都内公開にしては人が落ち着いてて見学しやすかったです。去年のあすか公開でもそれなりに並んだからなあ。みんな横田行ったんか。

一方、海保の拓洋さんが列ができてて時間がかかっているとアナウンスがあり。こちらは去年川崎で見学しているのでまあいっか、とパス。
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すっかり忘れてましたがターミナル(高いところ)から桟橋見れるんでした。やらかした。良い眺めなのに。

午後は晴海埠頭の練習艦かしま・しまかぜの2隻を眺めに。
こちらは晴海地区在住者限定の公開をしてました。
練習艦になったはたかぜ型が見れて…へへっ…嬉しいと言っていいのかわからん…。
公開艦はしまかぜでかしまは公開してない様子。かしま見たいなあ。
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そのままららぽーと豊洲まで歩いて行きました。
ららぽーと豊洲は正式名称に「アーバンドック」と付く通り前身は石川島播磨重工業(現IHI・JMU)の造船所で、敷地内にはその頃の名残や遺物が残っており、これまで造ってきた艦船(一部)の名前が彫られたタイルも広場の片隅に嵌められています。かつてここから見送ったふね達の名前。

そんなららぽーとから晴海埠頭の方に目をやると、大きな橋が2本と、その奥に先ほど眺めた練習艦2隻……橋の高さは明らかに艦のトップよりも低いです。
石播が豊洲での造船から撤退した理由がわかる眺めでした。
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橋の奥右手のとんがってる何某かがしまかぜとかしま

向こうの晴海埠頭も、それこそ数年前まで東京みなと祭の会場でしたが、それらの大役をクルーズターミナルに譲っています。
東京の海の歴史も変わってくなあ、と思いながらららぽーとで買い物しました。畳む
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